四十肩・五十肩が治りにくい人の特徴

四十肩・五十肩の根本的な原因はどこですか?

と聞かれたら、それは間違いなく「肩」である、と言い切っていいでしょう。

では、なぜ肩に炎症が生じることになったのでしょうか?

なぜ40代、50代に多いのでしょうか?

どうして、四十肩・五十肩になる人とならない人がいるのでしょうか?

すぐ治る人となかなか治らない人の違いは何でしょうか?

私は駆け出しの頃、馬鹿の一つ覚えのように、毎日こんなことばかり考えていました。

もちろんいまだに答えが出ないものばかりですが

40代半ばにして、今でも少しずつではありますが

日々施術者としても自分の成長を感じています。

そこでですね

あくまで私の経験と勘という、なんとも根拠のない話を今からしますので

そういったことは信じられない!

という方はいますぐここでブログを読むのをやめてくださいね。

まぁ話半分で読んでみよう、という感覚で付き合ってみたい、という方はぜひどうぞ(笑)。

タイトルのとおり

四十肩・五十肩が治りにくい方の特徴として、

ズバリ、

くびの後ろに横皺(しわ)があるか、上部(上位)胸椎および下部(下位)頚椎に可動制限およびアライメント異常がみられるケースが多い。

見た目的には皺(しわ)とくびの下のでっぱり、頭が前方に位置する頭部前方位の姿勢もみられる傾向があります。

もちろん皆が皆というわけではありませんが

要は、下部頚椎から頚胸移行部になんらかの問題がみられる方が多いです。

実際、頚椎の下部は肩との関連も深いですしね。

もっとも、今着目した部位にそのような問題が生じているとして、ではなぜか?と考えると

それが普段の姿勢だけなのか、加齢による変性が背骨に生じてくるからなのか、

左右差を考えた場合内臓の働きの問題もあるのか、考えればきりがありません。

そんな時に、忙しかったり、姿勢が悪い上に間違った動作で傷めてしまったり、気候の影響や、ストレスフルな状態などがあいまって四十肩・五十肩というものを発症していくのではないか、

そんなふうに今は考えています。

ちなみに、くびのしわが顕著でない方は、比較的、治癒に至るのが早かった傾向が、あくまで私の経験上はあります。

さて、みなさんはくびのしわ、どうですか?

コチラ↗の美しい写真、

新しいピラティスの教科書の著者、石部美樹先生です。

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ちなみにご存じでしたか?

実は私の著書、コリと痛みの地図帳の表紙も美樹先生なんですよ!

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そして、

さすが美樹先生!しわが全くありません!

注意:しわがなくても頚椎の問題がある方もおられますので誤解なきよう

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